私たちは、乳がんの早期発見・早期治療の研究と
正確な情報発信を行い女性の健康を援けることを
目的としたグループです
マンモグラフィ検診で高濃度乳房(Dense Breast)の通知が2027年春から開始に!
『Japan times』(2026年8月22日)に「遅れていた日本の乳がん検診が大きく前進した」と副理事長・増田美加のインタビュー記事が掲載されました。『Japan times』は10年前に高濃度乳房通知の要望書を厚労省に提出した時も記事化してくれました。
私たちBCINは、乳がん検診のマンモグラフィ検診の結果で「高濃度乳房なら受診者に通知してほしい!」と10数年にわたり活動を継続。その成果がやっと一歩前進しました。
2026年6月の国会質問で生稲晃子議員が乳がん検診で高濃度乳房の通知を義務化すべき、との質問をしてくれました。国会では厚労省の大坪博子健康衛生局長が答弁。「来春には各自治体などで対策型乳がん検診を受ける女性たちには、通知を開始する予定である」ことを説明しました。
10年前に「高濃度乳房についてマンモグラフィだけの乳がん検診では早期発見できないこと」を訴えて、厚労省に「高濃度乳房通知と超音波検査併用」の要望書を全国のサバイバーの女性たちと出した私たちの活動が10年以上経ってやっと実現した形です。
そして、「今後は高濃度乳房の女性、特に40代女性は超音波検査を併用する方向へ国は動くべき! 薬物療法をしないで済む段階で、乳がんを早期発見できるための検診に変えて欲しい!」
私たちは、これからもさまざまなチャンネルから、乳がんサバイバー、専門家、医療者、そして女性の健康を応援する多くの方々の協力を得ながら、抗がん剤をしないで済む早期発見できる乳がん検診の導入を国に働きかけていきます!
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