患者の声

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風間 沙織さん(会社員・51歳)

私の乳がんは、20年近く、毎年受けていたマンモグラフィには写りませんでした。
が、幸いにも妹の乳がんをきっかけに、自己触診で見つけることができました。
しかし、だれもがこんなきっかけを得られるわけではありません。
マンモグラフィ検査結果の「異常なし」は、誰にとっても“疑う余地のないもの”です。異常がないと結果が出れば、安心してしまうでしょう。
本当は「異常があるかないか“わからない”」という結果であるにもかかわらず。
“高濃度乳房”というものがあり、それは年齢に左右されるものではないということ、さらにアメリカ人より日本人の方がその割合が高いと聞き、一人でも多くの人にこの情報を伝えたいと思った次第です。
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T.Mさん(自営業・48歳)

乳腺症のため、医師の奨めで、30代半ばから半年に1回、マンモグラフィと超音波の検診を受診。前回の結果は「問題なし」。しかし、風呂上りにコロッとしたものに触れ、受診した結果、42歳のときに乳がんとわかる。2010年5月に左の乳房全摘手術、及び抗がん剤治療を受ける。リンパ節転移あり。ステージはⅡb。その後、乳房再建(二期再建)を受ける。2013年6月、術側の乳房に局所再発が見つかり、抗がん剤治療、その後手術を受ける。
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Y.Tさん(53歳 アメリカ在住)

53歳の日本人女性。2016年4月超音波検査で異常が見つかり、5月に腫瘍摘出手術を受ける。生検の結果、直径1センチの浸潤性乳管がん、リンパ節転移2箇所。ステージ2。5月からAC療法の抗癌剤治療、10月から放射線治療。40歳から毎年マンモグラフィを受診し「異常なし」と言われていた。
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